石鹸いらずの洗顔クロス。乾燥肌のスキンケアに。
ガラ紡の和紡布20×20
5.0
(21件)
数量
枚数
石けんを使わない洗顔。
水と布だけの、朝の習慣。

朝、顔を洗う。それは毎日のことだけれど、石けんを使わず、水と布だけで行うと、その時間の質が、少し変わります。
ガラ紡の和紡布は、やわらかな綿毛で汚れを絡め取り、皮脂を落としすぎません。必要なものだけを残す。そんな洗顔が、一日のはじまりを、静かに整えてくれます。
使い始めに、少しだけ。

和紡布は、糸づくりから織り、製品加工にいたるまで、薬品処理を行っていません。そのため、使い始めは綿本来の油分が残り、水分を弾くことがあります。最初は、少し熱めのお湯で数回洗うことで、布が、ゆっくり馴染んでいきます。
毎日のことだから。

お顔をよく濡らし、ぬるま湯をたっぷり含ませた和紡布で、やさしくなでるように洗います。
ガラ紡糸のやわらかな綿毛が、汚れを絡め取り、皮脂を落としすぎません。石けんを使わない洗顔は、肌に必要なものを、残したまま整えます。

適度な刺激が、お肌の新陳代謝を促し、使い続けるうちに、すべすべと、やわらかな肌へ。

お肌の弱い方にも、ご愛用いただいています。強くこすらず、ご自身の肌に合わせてお使いください。
長く使うために。

使い終わったあとは、水を流しながら、もみ洗いしてください。汚れが気になるときは、純石鹸での手洗いもおすすめです。

特に汚れが気になる場合は、塩をひとつかみ入れた鍋で煮沸します。

使い終わったら、生地が重ならないよう広げて干し、ときどき天日干しを。
使い続けることで変わっていく、
暮らしの布。

和紡布は、使うたびに少しずつ綿が細くなり、使い始めのふんわりとしたやわらかさは、ゆっくりと変わっていきます。洗顔クロスとしては、3ヶ月ほどを目安に新しいものへ替えてください。

使い始めの和紡布は、ガラ紡糸の綿毛が立ち、ふんわりとした表情がありますが(写真右)、洗顔に使い続けた和紡布は、編み目が締まり、使い始めのふんわり感が落ち着いてきます。(写真左)
役目を変えながら、使い続ける。

役目を終えた和紡布は、台拭きやおそうじ用として。それでもくたびれてきたら、雑巾に。本来の役目を終えたあとも、この布は、暮らしの中で使われ続けます。
| カラー | 生成 |
|---|---|
| サイズ | 約20×20cm |
| 枚数 | 2枚組 |
| 組成 | 綿100%(自然栽培綿・ガラ紡糸使用) |
人にも地球にもやさしい「ロングライフコットン」
契約農家で農薬や肥料を一度も使ったことがない土壌で栽培したコットンを使用し、生産者と共に自然にも無理のない、サスティナブルで長くつきあえるモノづくりに取り組んでいます。
益久染織研究所のガラ紡 ゆっくり、ガラガラと音を立てながら糸を紡ぐ、昔ながらの紡績機、ガラ紡。明治初期『臥雲辰致(がうんたっち)』によって日本で発明されました。
紡績スピードは現代の紡績機と比べて、1/100以下。そのゆっくり加減が、心地よい手触りを生み出します。手紡ぎの糸づくりで培った益久のガラ紡糸は、赤ちゃんの産毛のように柔らかく、自然のやさしさが溶け込んでいます。
この商品についてのレビュー
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youkoさん
評価1評価2評価3評価4評価55
軽くクレンジングで化粧おとして タオルを濡らして顔洗います。気持ちが良いです。2025/02/10 10:07
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TSFSさん
評価1評価2評価3評価4評価55
母親が数年前に旅行のお土産として、この和紡布を貰ってそれからずっと使っています。吸水が良いので洗顔後の拭き取りに使っています。2024/07/01 07:56
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まろさん
評価1評価2評価3評価4評価55
この商品を使い始めて10年ほどになるかもしれません。 当時、自然な素材のものに凝っていてたまたま他のネットショップで購入したのですが、使用感が大変気に入りボロボロになるまで使いました。 これがないと洗顔した時に物足りなくなってしまい、小さなタグから検索してこちらでリピートすることができました。 わたしは朝はこれだけ、夜はアイメイクが濃いめなのでクレンジングと泡洗顔をしますが、仕上げにすすぐ時にこれを使います。 すごくよいです。ずっと作って欲しいです。2023/10/03 11:35
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